水辺総研

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水辺の多様さをカバーする
研究員陣の構築を目指しています

  • 主任研究員岩本 唯史

    担当:建築、デザイン、プロボノ組織、水辺のまちづくり、官民連携、公共空間利活用

    株式会社水辺総研 代表取締役
    RaasDESIGN代表/BOAT PEOPLE Association理事/河川利用PRプロジェクト「ミズベリング」ディレクター
    2000年バウハウス大学ワイマール校へ交換留学後、2001年早稲田大学大学院建築学修士過程修了。(有)アトテーブル設立に参加後、RaasDESIGN設立。2005年よりBOAT PEOPLE Associationメンバー (その後一般社団法人化に際して理事に就任)。 横浜の日ノ出町、大岡川を拠点とする水辺のクラブチーム「水辺荘」共同発起人。2015年、水辺総研を設立。
    2017年第三回これからの建築士賞受賞(東京建築士会主催)、2017年まちなか広場奨励賞(JR稲城長沼駅 高架下広場「くらす広場」)

  • 主任研究員滝澤恭平

    担当:ランドスケープ・プランニング/グリーンインフラ/トライセクター(行政・企業・市民間)リーダーシップ/エリアビジョン・メイキング/社会実験/都市自然再生/環境教育・環境調査/SDGs/各種媒体編集

    株式会社水辺総研 取締役
    ランドスケーププランナー/編集者/河川利用PRプロジェクト「ミズベリング」ディレクター
    1998年大阪大学人間科学部卒業、角川書店に編集者として勤務。2007年工学院大学建築学科卒業、ランドスケープデザイン事務所・愛植物設計事務所勤務後独立。雑誌「ソトコト」で生き物と人間のランドスケープ履歴を探る“ハビタ・ランドスケープ”を連載(2018年冬に書籍化予定)。2014年東京工業大学大学院社会理工学研究科修士課程修了、防潮堤の合意形成を研究。以降、九州大学大学院にて都市河川再生とグリーンインフラの研究を行う。2015年、水辺総研を共同設立者として立ち上げ、全国の水辺のまちづくり展開を精力的にサポートしている。環境再生と利活用の融合を目指す。地元の水辺として、東京杉並区の善福寺川を市民力で里川にカエル「善福蛙」で活動を行っている。

  • 客員研究員山崎博史

    担当: SUP、アクティビティ構築、着地型観光、DO伝導師担当

    所属:水辺荘代表

  • 客員研究員寺田浩之

    担当: 魚類、水棲生物調査、環境教育、環境展示

    所属:KOKOPELLI+(ココペリプラス)代表

  • 客員研究員泉山塁威

    担当:公共空間、市民参加型まちづくり、エリアマネジメント

    所属:一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ 研究員、一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ 共同代表理事、お茶の水スキマ大学 まちづくりディレクター

  • 客員研究員松本拓

    担当:建築、デザイン、水辺のまちづくり、協議会制度、河川占用、川床

    所属:NPO法人水辺のまち再生プロジェクト、北浜水辺協議会、水辺の建築家協会会長