水辺総研

Project

港区竹芝 水辺を活用したまちづくりに関する検討支援業務

浜離宮周辺の再開発、水辺まちづくり+水辺基本計画

JR東日本の再開発に際して、敷地に接する竹芝浜離宮水面を活用し、竹芝エリア全体のブランド価値向上、東京の水辺都市としての魅力向上に繋げるプロジェクト。浜松町駅から徒歩7分という立地にあって、舟運を利用すればお台場や羽田、浅草、伊豆諸島とつながる抜群の交通ネットワーク性。また、防潮堤に仕切られた内水面は安定し、レッドデータブック種を含む、様々な生物の生息地であり、東京湾に「ゆりかご」と呼べる環境であることが調査により見えてきました。2017年度は社会実験として、仮設桟橋を一時占用し、東京海洋大学や芝商業高校と連携した環境教育、SUP、水上映画上映、バーベキューなどの実験を行い、防災やクルージング実験も行う予定です。今後は舟運利用と、江戸前の干潟再生による親水化を通した東京の水辺拠点創出へ向けて、さらなる社会実験と、ステークホルダーとの協議を進めていきます。

(平成28年度〜)

 

2017.10.24