水辺総研

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1/30(水)DOMMUNEに岩本が出演

1/30(水)にライブストリーミングチャンネルDOMMUNEに岩本が出演します。

 

■21:00~24:00 緊急討論!BANKSY「RAT with UMBRELLA in TOKYO」
〜東京都が保護したネズミ、そしてストリートアートと “行政・資本主義・地域” 共存の行方とは〜

出演:毛利嘉孝(社会学者|東京芸術大学大学院教授)、
荏開津広(執筆家|DJ|京都精華大学、立教大学非常勤講師)
宇川直宏 <声の出演>(”現在”美術家|DOMMUNE|京都造形芸術大学教授)、
イルコモンズ(アーティスト|アクティヴィスト)、松下徹(アーティスト|SIDE CORE)、
岩本唯史(「ミズベリング」ディレクター|建築家)、飯島直樹(DISC SHOP ZERO)、
小倉利丸(経済学者|評論家|富山大名誉教授) ほか。

〜東京都が保護したネズミ、そしてストリートアートと “行政・資本主義・地域” 共存の行方とは〜
ストリートアーティスト・バンクシー本人による可能性が高いステンシル画が、東京都港区の防潮扉で見つかった一連の騒動。都庁は「本来であれば公共物への落書きは許されないが、本物であれば大騒ぎになりかねない」ため、ステンシル画が描かれたアルミ製の板を取り外して倉庫で保管し、作品の鑑定を急いでいるという。本人の確認が取れていないため、作品を処分するのか公開するのかは未定のようだが、今回の事件は、今後の日本において公共圏での表現活動における指針となる「前例」になる可能性が高い。行政の今回の対処に対して、ストリートアートはどう対応することができるのか?アーティストや学者、評論家によるDOMMUNE緊急討論!東京都が捕獲したネズミの行方は?そして、ストリートアートと行政・資本主義・地域の共存は可能なのか??!!

DOMMUNE PROGRAM INFORMATION 2019/1/30

 

 

 

2019.01.28